Hair Salon Nagasawa.
2005 7月13日

IRON HORSE 「鉄の馬」
愛馬の手綱を握り、サドルに跨り、馬の呼吸と風を感じながら走ることで、ライダーは無性の快感と感動を得る。その感動は生きた馬が無機質な鉄の塊となっても、手綱と鞍がハンドルとシートに変わっても、きっと同じ感覚なのだ。馬を移動の手段として、また家族の一員として大切に育ててきたアメリカの文化が、今なおハーレーと言うモーターサイクルに息づいていることに、多くのファンきずいています。鉄の馬にも体温を感じ、エンジンの鼓動を聞くことで、ライダーは愛車と語り合う。ハーレーがIRONHORSE 「鉄の馬」と呼ばれる理由はこんなところにあるのではないでしょうか。アメリカではハーレーをこんな風に形容することがるそうです。「ただの機械とは思えない」「機械を越えた存在」・・・。なぜハーレーは、これほどまでに世界中のライダーを魅了するのでしょう? 過去、多くのモーターサイクルメーカーが生まれ、アメリカでは100年の間にハーレーだけが生き残っている。歴史が物語っているように、多くのライダーに愛され、特別な存在として大切にされてきた、そして人々を魅了して多くの人を熱狂させてきたこのマシン「機械」に一体どんな秘密があるのでしょう?
「鼓動感」

ドコドコドコ・・・腹に響く独特のサウンドと心地よい振動がハーレーの大きな特徴で、多くのライダーがこの感覚を「鼓動感」と表現しています。1907年にV型2気筒エンジンを開発してから100年にわたって頑固なまでに守りつづけてきたハーレーだけのアイデンティティーであり、2つのピストンを絶妙なタイミングでずらして動かすことで生み出されるこの爆発のリズムを体全体で感じながら走る。ライダーは無意識にエンジンのレスポンスの一番いい回転域にあわせてスロットルをあわせてしまう。「鼓動感を最も心地よく感じるエンジンの回転域」で、ハーレー乗りの人はこの鼓動感を体で感じ、まるでエンジンと対話しているように走ることができる、だから日本製のバイクだと飽きがくるけれども、ハーレーだと走りそのものをエンジョイすることができるんだと思います。難しいはなしは抜きにしてハーレーに乗っている人なら分っていると思いますが、「走る」だけで気分爽快!体に風を感じながら、Vツインエンジンの心地いい振動とサウンドがとても優しく日常から解き放ってくれる。ツーリングから帰っても、グッタリ・・・というよりは心地のいい疲労感で充実した眠りにつけること間違いない・・・    言葉にはならないハーレーでしか得られない感覚をハーレーライダーはもう味わっていますが、これからハーレーに乗ろうとしているあなた・・・味わっちゃってください・・・さあ・早く近くのお店にGーーーーーーーーーーーーーO。
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